3つぼツボが頭痛の特効ツボ


症状によりツボを使い分ける事をおすすめします。
たとえば頭全体が痛い時やキリキリ痛む場合は
百会(ひゃくえ)、血管の拡張が原因で起こる
偏頭痛には米噛み(こめかみ)、後頭部の痛みには、
天柱(てんちゅう)この3つはいわば頭痛に効果の
る特効ツボです。

押すときはやや強めにするのがポイントです。

ほかにも肘の内側(親指側)ある曲池(きょくち)、
足のくるぶしの崑崙(こんろん)などが、頭痛に効果
のあるツボとして良く知られいます。

崑崙(こんろん)は頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)
と経路でつながっているため、昔は「頭痛は崑崙(こんろん)で取れ」
というのが定説でした。

しかし実際はいろいろなツボを押して効果を
たしかめるのが1番です。

肩や首のこりが頭痛の原因になることも
多いので、その場合は天柱(てんちゅう)や
風地(ふうち)などを押してみると良いでしょう。

耳の上の生え際あたりにある角孫(かくそん)は、
頭やうなじのこわばりを取り、頭全体を軽くする
効果がある。

もちろん、病気が原因で頭が痛む場合もあるので
頑固な痛みは専門医に診てもらう必要がある。

百会(ひゃくえ)
無題
米噛み(こめかみ)
20130515_211609
崑崙(こんろん)
konron
曲池(きょくち)
20101203_1389352
風地(ふうち)
huuchi-osikata
天柱(てんちゅう)
480_tenchu
角孫(かくそん)
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カテゴリー: ツボ刺激, 腰痛   タグ:   この投稿のパーマリンク

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